BuildNow GG ガイド · 06 駅
建造システム(4パーツと編集)
このゲームの建造は「4種類のパーツ」と「編集」だけでできています。パーツが少ないぶん、置く順番がそのまま強さになります。
4種類のパーツ
公式の操作表に載っている建造パーツは、壁(Q)・床(C)・ランプ(V)・屋根(Left Shift)の4つだけです。素材を選ぶ操作は公式の操作表に存在しません。
| パーツ | キー | 役割 | 使う場面 |
|---|---|---|---|
| 壁(wall) | Q | 射線を切る・通路を塞ぐ | 接敵した瞬間、回復中、相手の狙撃を外すとき |
| 床(floor) | C | 足場を作る・穴を埋める | 高所へ登る途中、崩された足場の補修 |
| ランプ(ramp) | V | 高低差を作る・前へ出る | 高さを取りたいとき、距離を詰めるとき |
| 屋根(roof) | Left Shift | 頭上を塞ぐ | 上からの撃ち下ろしを防ぐ、屋内の天井を作る |
編集(F)で窓と扉を作る
建てたパーツは F で編集モードに入り、もう一度 F で確定します。右クリックでリセット、ホイールを下に回すと高速リセットという割当が公式に明記されています。
編集の実用上の意味は「壁を壁のまま使わない」ことです。窓を作れば壁越しに撃てるようになり、扉を作れば自分が通り抜けられます。壁を1枚置いてから窓を開ける、という2手で「防御しながら撃てる壁」になります。
編集で作れる形状の一覧(窓・扉・階段など何が選べるか)は公式に記載がありません。二次情報にある「窓・扉・射撃用の穴」は確認済みとして扱い、それ以外の形状は不明としています。
置く順番(壁→床→ランプ)
最初に置くべきは壁です。理由は単純で、壁だけが「相手の弾を止める」パーツだからです。床とランプは移動のためのパーツで、これ単体では身を守れません。
次に床、最後にランプです。床を先に置くと足元が安定し、ランプを置くときに落ちません。逆にランプから作ると、登っている途中で足元を撃たれます。
屋根は「上から見られていると分かった瞬間」に置きます。常に置くと資源を消費するだけで、視界も狭くなります。
素材と資源(未確認)
公式の操作表にも配信ページの説明にも「素材を選ぶ」操作は出てきません。二次情報には「brick / wood / metal を選ぶ」と書かれたものがありますが、これはそのサイトの推測であり、公式には確認できていません。当サイトでは【推測】として扱います。
一方で、資源が有限になるモードは公式が明記しています。Realistic 1v1 は「落下ダメージと制限された資源」、Late Game Zone Wars は「建造資源が制限される」と開発元が書いています。つまり資源の概念自体は存在し、モードによって制限がかかる、というところまでが確認済みです。
1試合あたりの初期資源量、パーツ1枚あたりの消費量、時間経過での回復有無は、いずれも公開されていません。数値を推測で書くとそのまま誤情報になるため、当サイトでは空欄にしています。
建造の練習手順
- Freebuild に入る。配信元の説明では「PvPも無制限の練習もできるサンドボックス」とされているので、資源を気にせず試せます。
- 壁→ランプの2手だけを50回やる。この2手が接敵時の基本形です。
- 壁を建ててから F で窓を開け、窓越しに撃つ。編集の操作を体に入れます。
- ランプで高所に出て、足元に床を置く。上から撃たれる状況を作られても立て直せるようにします。
- 最後に Aim Training で射撃だけを切り離して練習する。建築と射撃を混ぜると、どちらが下手なのか分からなくなります。
このページの出典
建造4パーツの模式図
壁wall
射線を切る。撃つ前に1枚。
床floor
足場・穴埋め。高さの維持に。
ランプramp
高低差をつくる。登りは無防備。
屋根roof
頭上を塞ぐ。上からの射線に。
- 壁で射線を切る
- ランプで高さを取る
- 床で足元を固める
- 窓が要るなら F で編集