BuildNow GG ガイド · 06 駅
ゲームモード一覧(5つと7つ)
公式の数が2つあります。配信元は5モード、開発元は7モード。どちらも「公式」なので、両方載せて違いを説明するのが正解です。
モード一覧
CrazyGames の説明には5モード、開発元 BattleLab のページには7モードが並んでいます。開発元のほうが2つ多いのは、Realistic 1v1 と BoxFight Zone Wars / Late Game Zone Wars が追加されたためと見られます(開発元は「新しいモードや武器を追加し続けている」と明言しています)。
以下は両方を1つの表にまとめたものです。「出典」列が CG なら配信元のみ、両方なら両方に記載があります。
| モード | 人数 | ルール | 資源 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| Freebuild | 1人〜 | サンドボックス。PvPも無制限の練習も可 | 無限 | CG+BL |
| V-Arena | 1v1 / 6人FFA | 最後の生存者が勝ち | — | CG+BL |
| BoxFight | 1v1 / 4人FFA | 最後の生存者が勝ち | — | CG+BL |
| Aim Training | 1人 | オフライン。静止靶と移動靶 | — | CG+BL |
| Zone Wars | 6人FFA | ランダムなゾーンで戦う | — | CG |
| Realistic 1v1 | 1v1 | 落下ダメージあり。資源が制限される | 制限 | BL |
| BoxFight Zone Wars | 6人FFA | ゾーン内での BoxFight | — | BL |
| Late Game Zone Wars | 6人FFA | ランダムゾーン。建造資源が制限される | 制限 | BL |
FFAの人数と勝率
V-Arena は「1v1 または6人FFA」、BoxFight は「1v1 または4人FFA」と公式に書かれています。つまり同じモード名でも、入る人数で試合の形が変わります。
全員が同じ実力なら、6人FFAの優勝率は 1/6、4人FFAは 1/4 です。当サイトの計算機はこの前提で「均等な実力のときの優勝率」と「優勝に必要な撃破数(人数−1)」を出します。実際の勝率は実力差で動くので、これは下限ではなく目安として使ってください。
この数字が実用上効くのは、モード選択のときです。6人FFAは1試合あたりの勝率が低い代わりに、1回の接敵で死んでも試合がすぐ終わります。4人FFAはその中間です。
Zone Wars の考え方
Zone Wars は「ランダムなゾーンでの6人FFA」と説明されています。建造資源が制限される版(Late Game Zone Wars)も開発元のページにあります。
ゾーンが狭くなると、建築の価値が上がります。遮蔽物が減るため、壁1枚で射線を切れるかどうかが生存時間に直結します。逆にゾーンが広い序盤は、無駄に建てず資源を残す判断が要ります。
ゾーンの縮小間隔・最終ゾーンのサイズ・1試合の制限時間は公開されていません。当サイトでは数値を書きません。
プライベートマッチの人数(6人と6〜12人)
配信元は「パーティモードで最大6人のプライベートマッチ」と書いています。開発元は「up to 6-12 players」と書いています。ここは明確に食い違っています。
考えられる説明は2つです。配信元のページが古い(6人時代の記述が残っている)、または開発元が将来の拡張を含めて書いている。どちらかは公式に説明がないため不明です。
実際に友達と遊ぶときは「6人が確実に通る上限」として計画し、7人以上は実機で確認するのが安全です。
確認できていないこと
- マッチングの待ち時間、サーバーリージョン、botの有無。
- ランク・シーズン・バトルパスといった進行要素の有無(ストアページにも記載なし)。
- モードごとの制限時間と勝利条件の細部(キル数上限があるか等)。
- 観戦・リプレイ機能の有無。
このページの出典
FFAの優勝率を計算する
モードの人数から、実力が全部同じだった場合の優勝率を出します。V-Arena は最大6人、BoxFight は最大4人、1v1は2人です。
均等な実力のときの優勝率
| 参加人数 | 均等な実力のときの優勝率 |
|---|---|
| 2 | 50.0 % |
| 4 | 25.0 % |
| 6 | 16.7 % |